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ウェルネス事業との出会い"

介護事業への挑戦

ガソリンスタンド業から洗車に商機を見出して洗車場の店長をしていました。
少しずつマネージメントもできるようになり、
お店を部下に任すことが増えてきました。

二代目向けの研修にも参加する機会も増え、
元々ある会社を良くしていくことも大事ですが、
自分で起業することも必要だと思うようになりました。

多角化というとかっこよく聞こえますが、
企業にとってはとても負担のかかることです。

当時の私には、良く分かっていませんでした。
多角化するなら、
どうせなら全く違う異業種に行くべきと思い、
色々な業態を研究しました。

ちょうど、当時介護事業が民間事業者に解禁される時期でしたので、
「この業界ならスタートラインは同じ」
だなと考え、参入の機会を伺っていました。

リハビリデイサービスと出会う

介護事業といっても当時の私には、
何の知識もありませんでした。

初めての起業ですので、
成功の確率を高めないとといけません
でも、ありきたりな業態を運営しても、
社会にインパクトは起こせません。

たまたまネットサーフィンしていた時に、
「リハビリデイサービス」
という新しい業態があることを発見しました。

調べれば調べるほど、
勝算が高いなと思うようになりました。

とんとん拍子でリハビリデイサービスnagomiと話が進み、
FC加盟することとなりました。

事業は、紆余曲折ありました。
本部の試算通りには行かず、恥ずかしながら、人の問題もおきました。

でも、何とか損益分岐点を超えて、
安定黒字化できる状態になりました。

介護事業の特徴

いつもの「やってみた気が付いた」という身も蓋もない話ですが(笑)、
介護事業は社会福祉分野ですが、創意工夫を促すため、
民間サービスを育てていかないとなりません。

しかし、相反して、
財源不足介護報酬を減らさないといけないというジレンマを抱えています。

参入を決めたときは、「まぁ、何とかなるかな」と思っていましたが、
何とかなる訳がなく介護報酬は減算を繰り返して行きました。

特に介護度が軽度の私の分野は、
国から「儲けすぎ」という批判を浴びて、大きく報酬が減算されました。

これが3年に1回のペースで続くのです、
こんなことで「やる気」を維持しろというのは、随分と乱暴な話だなぁと、思っていました。

介護士の待遇

介護士の地位もなかなか上がりません。
国に報酬を決められているので、給与面的にも難しいものがあります。

社長として、何とかして、
スタッフの地位を上げて待遇を良くしたいと、常日頃から思っていました。

そこで、ひとつ気づいたのです。
お客様の根本的な悩みを解決しようと。

洗い放題事業は、根本的な悩みである、
「洗った後に、雨がふったらどうしよう」という不安を解消しました。

そうしたら、爆発的な支持を受けました。

お客様はは、「痛い」「痛い」と身体の痛みを訴えることが多いのです。
たまに痛み自慢をし始めます(笑

リハビリで筋肉をほぐすことは、
一番の対処法ですが、
それだけでは根本解決に至りません。

痛みをごまかすのではなく、解消しよう!
と思いました。

更に介護士が痛みを消すことができるプロフェッショナルになれれば、
地位も上がると考え始めました。

自分の腰痛の経験

私は、脊髄側弯症という症状を小学生の時からもっています。

30歳を超えるころから、
唯一のスポーツのバスケットボールを引退し、筋力が落ちていきました。
そして、クルマの運転とデスクワークが増える日々を過ごしていました。

筋力トレーニングをさぼると、
途端に腰が悲鳴をあげます。
「腰が痛い」が口癖になっていました。

10年間は訳も分からず腰痛が出ると、
接骨院にいったり、カイロプラクティックを受けたり、
按摩器でマッサージをしてたりしました。

しかし、一時的には気持ちよくなるのですが、数時間後には、
痛みがぶり返すありさまでした。

地元で有名な大病院の整形外科医に見てもらましたが、
大したことはないので、湿布と痛み止めの錠剤を処方されました。

医者からみれば、「大したことはない」から、
門前払いでした。

それでも、痛いという事実は変わらず、途方に暮れていました。

自律神経との出会い

それでも、痛みのことについて少しずつ勉強していきました。

血流を良くすると、痛みが消えやすいという所に落ち着いてきました。
でも、血流を良くするための手段が分からないのです。

近年、電子機器や電磁波、
そして仕事のプレッシャーなど、
ストレス社会と言われています。

身体が緊張して血流が滞っているのかも、と思うようになりました。

もっと勉強していくと、自律神経が非常に重要と分かってきました。
でも、この自律神経は、意識的にコントロールできないもので、
どうやって整えるのか、さっぱり分かりませんでした。

脳の仕組み

もっと調べてみると、腰痛などの原因は、患部に原因があるのではなく、
「脳」に原因があると、研究されていることを発見しました。

この研究を知ったとき、
私のなかで全てがつながりました。

脳の機能が、自律神経の乱れにより、思うように発揮しないから、
体に痛みという現象が発生するのだと。

最近では、月刊誌プレジデントや、週刊誌などでも、
当たり前のように、体の痛みの原因は脳にあるという論調が増えています。

脳が正常に機能すれば、
痛みなどは感じなくなるそうです。

腰を押しても、揉んでも、腰痛がぶりが返してしまう理由を発見しました!

新しい形の健康サロンとは?

当社の療術は、脳と神経に働きかけ、体質を根本的に変えることで、
痛み等にアプローチする方法を選びました。

痛い場所に対して、敢えて施術行為をしない方法を選択しました。

更に、自律神経を調整できるような空間を提供し、
人間が一番本来の身体能力を発揮しやすい環境を実現しました。

いつもの世の中の逆にいく
という単純な発想です(笑 

すると、不思議なことに、
脊髄神経に働きかけることで痛みにアプローチのする専門機器に巡り合えるのです。

始めて機器を見た時に、直観的に「これだ!」と思ったものです。

しかし、カラダが緊張状態で機器を施術しても、
本来の脳のパフォーマンスが発揮しにくいと考えました。
徹底的にリラックスできるリラクゼーション空間を創ることで、
脳が喜ぶように設計しました。

これが自律神経を整えるひとつの手段だということも、
分かってきました。

これこそ、世の中に対するチャレンジです。
こうしてセルフ・ボディケアサロンkirakuniが誕生しました。

新しい形の健康サロンとして、世の中に広げていきます!

年配者だけでなく、運動不足に陥って、
カラダの痛みが出ている働き盛り40代、50代にもぴったりだと思います。

今後は、オフィスのなかでキラクニに、
リラックスして施術できる環境を作っていきたいです。

そんなに簡単に運動ができますか?
運動が続けられますか?
気楽に(店名の由来)にリラックスすることで健康になりましょう!

メンテナンスで”ときめき”を。メンテナンスの力で人も車も美しく、キレイに。

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